親子deスポーツメガネ

  • お最近サッカーの練習のときに、お子さまが目を細めている・・・
    なんてことはありませんか。
    それはもしかしたら、お子さまの視力が悪くなっているのかもしれません。
    大事な試合に影響が出る前に、思い切って”スポーツメガネ”を着用してみませんか。
    今回は、最近視力低下が気になっている輝くん親子、陸くん親子に
    スポーツメガネを試してもらいました。

自分にぴったりのメガネ探し START!

STEP1スタッフとおしゃべりしながら相談

  • 「サッカーやっているんだね。ポジションは?」
    「黒板の字はちゃんと見える?」など、普段の生活の様子を細かくヒアリングします。
    サッカーをしているときはもちろん、家や学校でもメガネが必要そうか、判断するために大切なんです。
    何か気になったことがあっても、丁寧にお答えしますので、お母さま方も安心ですよ。

STEP2視力チェックで、自分に合ったレンズ探し

20分ほどかけて、学校よりもさらに細かい視力検査を2回行います。1回目は近視や遠視、乱視などを判別するための検査。 2回目は視力を測り、必要な度数を割り出す検査です。パソコンで細かい度数を調整し、たくさんあるレンズのなかからピッタリのレンズを探し出します。

  • 最新機器で、正確な視力診断

  • パソコンで度数を調整

  • 補正レンズをつけ、歩き回って確認

STEP3たくさんかけて試してみる

  • いよいよフレーム選びです。サッカーの練習に使えるように、2人はユ二フォームに着替えて選びました。
    2人が掛けているのは、スポーツメガネ「レックスペックス」。
    激しい動きの多いサッカーの試合でもずれない工夫がいっぱいほどこされています。

見た目も機能も最先端!安心感もピカイチのスポーツメガネレックスぺックス

  • ゴーグルタイプは、サッカーなどのスポーツにおすすめです。内側の鼻当ての部分や、こめかみ部分にもケガを防止するラバーがあるので安心です。定番のゴーグルタイプの日本製「レックスベックス」です。

  • フレームタイプの「MORPHS」は10バージョンをラインナップ。ピンクベースの女の子向けとスポーティで個性的な男の子向けをご用意。
    別売りの「チェンジャブル・キット」でゴーグルタイプにも変更できます。

FINISH!ついにマイ・スポーツメガネ決定!

最初はメガネを掛けることを嫌がっていた輝くんと陸くん。けれども最後には自分にピッタリのスポーツメガネを見つけて大満足のようでした。
最後に詳しい説明を行なって終了。自分に合ったレンズをはめ込んだメガネが10日前後で出来上がります。

  • フレーム→ゴーグルにチェンジして試合の勝率もUP

    • 鼻パッド付

    このメガネの最大の特徴は、ゴムを付け替えるとゴーグルになるところ。
    普段使いはフレームのオシャレさをアピールし、試合のときはゴーグルに替えることで、どんなに激しく動いてもズレません。さらにくもりを防ぐ鼻パッドもついてきます。

AFTER!2週間後・・・

イキイキとサッカーをしている2人を発見!

サッカー競技におけるガイドライン

  • 日本サッカー協会の競技規則(Laws of the Game)によりますと、第4条「競技者の用具」にて、「スポーツメガネが着用者のみならず他の競技者に安全になったことに鑑みると、主審は特に若い競技者が使用することに対して寛容になるべきである」と記載されています。
  • 日本サッカー協会発行「Technical news Vol.33」にて、「小学生年代の8人制サッカールールの考え方」としては、まだコンタクトレンズの着用が出来ない選手についてはスポーツメガネなどで安全であると判断できるものについて積極的に使用を認める。競技者の用具項目で、眼鏡については、主審が安全であると判断したものは、着用出来るとされています。(JFA審判委員会・2009年8月)
  • サッカー競技など公式戦では、審判員と大会本部が着用の可否を最終的に判断します。スポーツ用ゴーグルの使用につきまして、所属チームの監督・コーチを通じて、各関連機関に確認することをおすすめいたします。