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あなたの瞳をデータ化!
最良の見え方をご提案いたします!

「度数は合っているはずなのに、見え方に満足できない」。メガネを使っている方なら、一度は経験したことがある悩みだと思います。その原因のひとつが、検眼方法。明るい場所で瞳孔の中心だけを計測する従来の方法では、どうしても昼夜の見え方に差が出たり、状況によってぼやけたりしてしまうことがあります。そんな見え方のわずかな違和感を解消するのが、ひとりひとりの目の特徴に合わせた視力チェックができる機器『i.Profiler®plus(アイ プロファイラー プラス)』です。

カールツァイス社のi.Profiler®plus<アイプロファイラー・プラス>について

『ZEISSレンズ』が夜間でもしっかりと見える理由とは?

  • カールツァイス社といえば、ドイツが誇る世界的な光学レンズ・光学機器メーカー。一般向けの製品では、ブルーの『ZEISS(ツァイス)』ロゴをあしらったカメラレンズや双眼鏡が有名です。また、手術用顕微鏡を中心とする医療機器システムや工業用測定機などの光学機器も手掛けており、高い評価を得ています。そんな『ツァイス』ですが、高品質のメガネレンズを販売していることをご存じでしょうか。

    『ツァイス』のメガネレンズの特徴は『ZEISS i.Scription®(ツァイス アイ スクリプション)』 といったソフトを活用して加工されること。ひとりひとりの目の特徴に合わせて加工するので、もっとも適切な矯正がされたレンズになります。

    例えば、昼間はクリアな視界でも、夜間になるとにじんでしまう。従来は、昼間を前提にした検査でしたが、『ツァイス』は、昼間と夜間の度数を検査することができます。そのため、夜間の見え方を考慮したレンズを作ることができます。それを可能にしたのが、『ZEISS i.Scription®』を搭載した特別な検査機器『i.Profiler®plus(アイ プロファイラー プラス)』です。

    『i.Profiler®plus』は、一見すると普通の検査機器と大差はありません。アゴを乗せてレンズをのぞき込むだけです。

瞳孔全体を計測することで、ぼやけない視界を実現

  • 『i.Profiler®plus』がほかの検査機器と異なるのは、瞳孔の測定範囲です。通常の検査機器は、瞳孔の中心部3mm程度で視力を測っています。一方、『i.Profiler®plus』は、瞳孔全体を計測します。中心部だけでなく、周辺部まで計測することで、眼の収差を計測することができます。

    「収差」とは、中心部から周辺部までの度数が均一ではないために、焦点にズレが生じてしまうことです。収差が大きければ、コントラストが低下して、にじんで見えてしまいます。これが、「度数が合っているのに、見え方に違和感がある」といった不満につながります。

    一方、『i.Profiler®plus』は、瞳孔全体を測定することで、収差が大きい場所と小さい場所を見つけることができます。また、収差は昼夜によっても変化し、昼よりも夜の方が大きな収差となると言われています。そこで、『i.Profiler®plus』は、光を調節して瞳孔が大きく開いた状態で、瞳孔全体の度数を計測しています。これによって、夜間の見え方を計測することができるようになりました。

    この計測したデータを『ZEISS i.Scription®』という独自ソフトで解析することで、昼も夜もしっかりと見える、より精密な視力を測ることが可能になったのです。

    測定後の解析データは「iPad」で確認。自分の収差が図によって表示され、状態を説明してもらえます。また、自分がどういったにじみ方をしているかが可視化され、矯正したときとの違いを分かりやすく確認することも可能です。

計測結果レンズに反映!

通常は0.25刻み、『ZEISSレンズ』は0.01刻みで合わせられる

  • 測定データを独自ソフトで解析し、昼も夜も見えやすい度数をはじき出したあとは、『ZEISSレンズ』の作成です。ここにも、自分にぴったりのレンズに出会える工夫があります。

    メガネを作ったことがある方は、度数を決める過程で、仮のメガネでレンズを入れ替えながら見え方を調整したことがあるでしょう。このとき、ひとつ下の度数だとぼやけて、ひとつ上の度数だと強くて掛けられないといった経験をしたことはありませんか。

    一般的なレンズでは、度数を0.25刻みで調整します。一方、『ZEISSレンズ』は0.01刻みで調整できるので、満足度の高い見え方を実現してくれます。

    また、『ZEISSレンズ』は、使い方に合わせてさまざまな機能を有したモデルがあることも特徴です。手元や中間距離を見えやすくすることで、スマホやタブレット、パソコンといったデジタル機器の使用による眼精疲労を防止する『Digital Lens®』、夜間の対向車のヘッドライトのまぶしさや雨の日の夜に発生する乱反射、暗がりでの見えにくさなどを解消するドライブに最適化されたレンズ『DriveSafe Lens』、コンタクトレンズ使用後の目をリフレッシュさせるために開発された『EnergizeMe®』など、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

『i.Terminal 2(アイターミナル2)』で、レンズとフレーム、目を最適にフィットさせる

  • レンズが決まったら、自分にぴったりのメガネにするための最後の作業。それは、フレームへの装着です。フレームの形は千差万別。それだけに、レンズを無理に加工しては、レンズ本来の見え方を阻害してしまいます。そこで登場するのが『i.Terminal 2(アイターミナル2)』です。

    『i.Terminal 2』では、瞳孔間の距離、掛けたときのレンズの傾き、フレームと目の位置などから、メガネを掛けたときにしっかりと視力がでるように、最適なフレームとレンズの位置やレンズカーブを計測します。

    ちなみに、『ZEISSレンズ』はスタンダードレンズでもカーブを選べるので、自然にフレームに合わせることができ、メガネ全体のデザインを損なうこともありません。

体験は無料。まずは自分の正確な見え方を測ってみましょう

  • イワキメガネでは渋谷店の3階に、ドイツの『ZEISS』本社の担当者と協力しながら、『i.Profiler®plus』と『i.Terminal 2』、DriveSafe Lensの見え方を体験できる『VR ONE Plus』を設置した専用ルーム<ZEISS VISON FLOOR>を開設しました。カールツァイス社がStore in Storeとして世界初認定している、特別ルームです。

    『ZEISS i.Scription®』のデータを利用して『ZEISSレンズ』を作成した場合、通常のレンズ代にオプション料金として1万6000円(税抜)を頂きますが、体験は無料で行えます。見え方に違和感がある方は、一度、視力チェックしてもらうと、見えにくかった理由が分かるかもしれません。自分の度数をきちんと確認してみたい方は、お気軽にお試しになってください。

渋谷店

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