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メガネ日和

メガネ日和、第11回を担当させていただく、たまプラーザ東急店の桑原です。男性におすすめのスポーツメガネと、目の健康が気になる方に使っていただきたい機能レンズをご紹介します。

オーダーメイドのスポーツメガネは、こだわりのある男性にぜひ。

  • フィット感抜群の「アイメトリクス」は一度使うと手放せなくなります。

    スポーツメガネに求められるフィット感を追求するなら、やはり「アイメトリクス」でしょう。顔の形状をコンピュータで細かく測定し、そのデータをもとに最適なパーツを組み合わせ、サイズ調整を行います。完全オーダーメイドですから、一人ひとりのお顔にフィットするというわけです。元ヤクルトスワローズの古田監督をはじめ、多くのアスリートがご愛用になっています。

    こだわる方は、着用シーンに合わせて掛け心地を微調整されます。たとえば自転車競技のアスリート用に、ブリッジを低めの位置に取り付けた事がありました。前傾姿勢になった時にちょうどいい位置にレンズが収まり、視界が良好になるからです。本格的にスポーツに取り組む方ほど、そうした細部の調整が大切なんですよね。

    どのお客様も一度「アイメトリクス」の魅力を実感されると、なかなか手放せないようです。パーツごとにメンテナンスを繰り替えしながら、長くご愛用いただいています。

  • 私もこだわって1本作りました。
    意外とスーツにも合うんです。

    かく言う私も「アイメトリクス」の愛用者です。ただ、あまりスポーツをしないので、もっぱら「こだわりを実現できるメガネ」として楽しんでいます。もともと凝り性でして、「アルゴ・シックス」というハイカーブレンズのシリーズをベースに、ほかのシリーズのパーツも組み合わせて作りました。

    レンズは遠近両用です。ハイカーブレンズで遠近両用というと、視界の違和感を心配される方もいますが、まったく問題ありません。以前、本部でレンズの研究(実は理系出身なのです)をしていた時にも検証済みです。

  • さらにサングラスとしても使えるよう、ミラー加工のカラーレンズも追加でオーダーしました。ベースのレンズにかぶせて使うクリップオンタイプで、簡単に取り付けられます。

    イヤーピースは、フィット感を重視するソフトタイプではなく、あえて掛け外しのしやすいハードタイプを選びました。プロアスリートの方でもハードタイプを利用される場合があり、フィット感は充分なんです。

    このメガネで店頭に立つこともありますが、スーツにも意外と合います。実際、ビジネスシーンで「アイメトリクス」を愛用する財界人も多いんですよ。また、当店ではドクターのお客様もいらっしゃいます。手術中でもズレを気にせず着用でき、使い勝手が良いそうです。スポーツ以外でも幅広く活用できる点も「アイメトリクス」の魅力ですね。

スポーツサングラスは「レンズ」にこだわりたいものです。

  • 度付きサングラスなら「アディダス」。
    好みのレンズを選べますよ。

    日差しが強くなるこれからの季節は、スポーツサングラスが1本あると便利です。掛け心地が好評なのは「アディダス」。テンプルの傾斜やノーズパッドの角度などを変えることができます。カチカチと手で調整できるため、お客様ご自身で好みの掛け心地を見つけられます。

    また、度付きサングラスとしてもおすすめです。ハイカーブのサングラスは度付き対応していないブランドもあるのですが、「アディダス」の場合は違います。アタッチメントで各社の度付きカラーレンズを入れることができるのです。初めて度付きサングラスに挑戦される方は、ふだんのメガネと同じメーカーのカラーレンズにすると、気分的にも馴染みやすいのではないでしょうか?

    スポーツブランドらしいと思うのは、カラーやデザインのセンスの良さですね。バリエーションも豊富ですから、ウエアやシューズを選ぶ感覚でお気に入りを見つけていただきたいと思います。

メガネは、健康にもおしゃれにも欠かせないアイテムです。

  • 目の健康を考えて、ふだんからサングラスを愛用しています。

    休日は家族とドライブを楽しんだり、たまにカメラを片手に街を散歩しています。目の健康が気になる歳でもありますので、長時間日差しにさらされる場合は、必ずサングラスで目を守ります。

    オールマイティに使っているのは、「ラフォン」のサングラス。「調光レンズ」に「偏光レンズ」の機能を加えたレンズが入っています。「調光レンズ」は紫外線の量でレンズカラーの濃度が変化するため、シーンを問わず活用できるんです。

    たとえば、屋内では、レンズは一番薄い色になります。一番濃い色になるのは、外のギラギラした日差しにあたった時。中間の濃さが、車の中です。UVカットの窓ガラスでも、紫外線と微妙に違う波長を捉え、光をカットします。ぎらつきを抑える「偏光レンズ」の機能もあり、とても運転が楽ですよ。

    遠近両用でも、こうした機能レンズは増えていますので、ご興味のある方は、いろいろお試しください。

  • 気になるモノは、飽きるまで収集。
    息子はうらやましくて仕方ないようです。

    サングラス以外で、ON・OFF問わず愛用しているのは、白いフレームの「リンドバーグ」です。特にスーツ姿にアクセントをつけたい時に掛けています。白は目立ち過ぎてフォーマルな印象にならないことがありますが、このメガネはパールの入った肌馴染みのいい白なので、意外と合わせやすいのです。

    フレームのグリーンのグラデーションが気に入ったのは「スタファン・プロイツ・デザイン」のもの。このブランドのメガネの薄さと軽さには驚きます。

  • ほかにも、たくさんのメガネをコレクションしています。実は昔から収集癖がありまして、私の部屋はいろいろなグッズが山積みなのです。ベースボールキャップやスニーカー、フィギュアなど、その時興味を持ったグッズの数々がずらっと並んでいます。息子に言わせると「お父さんの部屋は宝の山」なんだとか。

    この夏、コレクションに加わる予定のものは、あるメーカーにオーダーしたカスタムメイドのスニーカーです。色の組み合わせも細かく指定してあります。こだわってしまうのはメガネと一緒ですね。自分だけのモノを手にする喜びがあります。今回ご紹介したスポーツメガネなど、皆さんもこだわりの1本を楽しんでいただければと思います。

NEXT メガネ日和

  • 次回は青山店の小川知美さんです。
    いつも素敵なディスプレイでお店の商品たちをより魅力的に引き立たせてくれる感性豊かな女性です。彼女ならではの興味深い話をご紹介できると思います。