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メガネ日和

メガネ日和第24回は、営業推進部の今井がお届けします。装いが軽やかになる夏本番ですが、それだけに、オシャレをするのはなかなか難しい季節です。そこで今回は、夏のファッションに一点ポイントを添える、センスが感じられるデザイン性の高いメガネをご紹介します。

軽装になりがちな夏だからこそメガネで個性を主張して欲しいですね

  • Tシャツやポロシャツ、クールビズにもメガネでワンポイント

    猛暑が続く毎日ですが、夏になると気分が高まる、という方も多いのではないでしょうか。私も休日の朝や夕暮れ時などは、趣味のサイクリングに出かけたり、ドライブがてらの史跡巡りを楽しんだりしています。

    この季節、休日のカジュアルシーンでは、Tシャツやポロシャツなど、ビジネスシーンではクールビズの浸透でYシャツ一枚という方が増えてきました。装いが軽やかなだけに、オシャレ好きにはちょっと物足りないかもしれません。そんな季節だからこそ、メガネで個性をアピールしてみてはいかがでしょうか。今回は、私も愛用するデザイン性の高いメガネブランドをはじめとして、オシャレなメガネに合わせるレンズ選びもご紹介します。

デザイン性が高いメガネには、オーダーメイドレンズがオススメ!

  • フレームのカーブも考慮して見えやすいレンズを作ります

    デザイン性が高いメガネといえば、普通はフレームの話になるのですが、今回はレンズの選び方からご紹介させていただきます。レンズには、既製品であるレディメイドとお客様に合わせてお作りするオーダーメイドがあるのですが、デザイン性の高いメガネには、できればオーダーメイドをオススメします。

    デザイン性が高いメガネには、フレームのフロント部分にカーブがついているタイプが多く、そのデザイン性を損なわないために、フレームのカーブにレンズカーブを合わせることが重要となります。ただし、フレームのフロントにカーブがつくことにより、目からレンズの位置に微妙な差が生まれるんです。これでは、正面を向いているときでも誤差が生じますが、特に眼球を左右に動かしたときには、レンズ端で、度数が合わないこともあり、見づらさや違和感となることがあります。

    しかし、オーダーメイドの場合、フレームのカーブも考慮した上でレンズを作るので、どんなフレームにフィットさせることができます。特にサングラスはフロント部のカーブが強いので、度入りサングラスの場合は、オーダーメイドレンズがオススメですよ。

  • 4つのカメラをフル活用して精度が高い計測をしています

    ただし、オーダーメイドレンズも、しっかりとした計測をしなければ意味がないものになるのです。精度が高い計測を実現させるひとつの手段として、『アイメック』というフィッティングデータ計測機器があります。『アイメック』の特徴は、4つのカメラを使った、正面と上下左右の計測です。瞳の中心とレンズの焦点が正確に一致するのはもちろんのこと、本を読むなど近くを見るときの視線を確認することができます。レンズによっては、その視線を考慮することで、負担を掛けずにものを見ることができるんです。オーダーメイドレンズは、度数だけでなく、メガネのサイズや掛ける位置がレンズの設計に反映されるため、こうした計測が重要となります。

    オーダーメイドのレンズは、オーダーメイドスーツに似ています。目の状況は十人十色。個人データをしっかりと計測し、その方にピッタリのものをお作りするので、本当にフィットしますよ。

弾力性と強度があり、脅威の軽さを実現したオシャレなメガネです

  • 一見すると近未来なデザインですが派手すぎず地味すぎずのバランスが絶妙です

    次に、夏の軽やかな装いにピッタリのメガネをご紹介しましょう。まずオススメしたいのが、『スタファン・プロイツ・デザイン(SPD)』。フレームは透明感のあるカラーで、近未来を思わせる斬新なデザインなのですが、実際に掛けると派手すぎず、かといってシンプル過ぎない。この絶妙なバランスが魅力です。あまりに目立つのは恥ずかしいけれど、オシャレなメガネをしていることには気づいて欲しい、なんて方にピッタリですよ。

  • 隠れた部分に遊び心が満載なのもポイント。例えば、テンプル(つる)部分に爪のようなモチーフを施しているモデルがあるのですが、このモチーフに自分の爪と同じネイルアートを施して楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。

    SPDのもうひとつの特徴は、フレームフロント部の素材に使われている「NXT」です。米陸軍による超軽量プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材を使っているので、強度がありながら、とにかく軽量。フレームはわずか1g程度なので、掛けていて負担になりません。

こだわりが強い方のご要望にも応えられるのが、オーダーメイドの魅力です

  • クールビズにもスポーツにも使えるフルオーダーでしっかりフィットする1本

    次にオススメしたいのは、『アイメトリクス』。こちらの特徴は、「アイメーター」という3次元計測機器で、顔の形状を測定して、その方に合わせたフレームを合わせるオーダーメイドシステム。汗をかくこれからの季節は、メガネがズレやすくなるのですが、『アイメトリクス』は顔とメガネがピッタリとフィットしてズレにくいのでオススメです。スポーツシーンでも便利ですよ。

    ちなみに、私が掛けているのは、『アイメトリック・スパルタン』というモデル。男性が好むメカニカルなデザインで、クールビズにも合わせやすいですね。お気に入りは、テンプル部分に施された赤×黒のライン。ビジネスシーンで、派手になりすぎずにメガネをアピールすることができます。目立たないけれどこだわりが感じられる部分こそ、個性を際立たせるポイントだと思いますね。

    クリップオンを装着し、サングラスとして使用できますので、日差しが強いこの季節でも快適に使えます。

メガネを変えることで、自分の気持ちも変えることができるんです

  • 巨人のチームカラーにあわせてオレンジのメガネで応援しています

    私の場合、趣味でもメガネが重要なアイテムになっています。趣味のひとつがプロ野球観戦。巨人のファンで、ユニフォームを着て、東京ドームまで応援に行っています。その時に掛けているのが、『エトニア・バルセロナ』のメガネ。スペインのブランドで、見る角度によって様々な表情が楽しめる斬新なデザインと豊富なカラーバリエーションが魅力です。

    お気に入りは、巨人のチームカラーと同じ「オレンジ」を配したフレーム。これを掛けるとテンションが上がります。 もうひとつアイテム『バゼル』については、開発段階でリクエストした「オレンジ」バージョンを、無理を言って譲ってもらいました。これは現段階で販売しておりません、非売品です。 サングラスの色は自転車とヘルメットとおそろいのレッドです

  • サングラスの色は自転車とヘルメットとおそろいのレッドです

    もうひとつの趣味が自転車。休日はMTBに乗っているのですが、『オークリー』のサングラスは手放せません。「赤」が好きなので、自転車、ヘルメット、サングラスの全てをレッドカラーで統一しました。レンズには、ガラスや湖面、道路などの自然光の乱反射を抑えてくれる「偏光グラス」を使っています。

    度入りのレンズを使いたいなら、紫外線や可視光線の量にあわせてレンズの濃さが変化する「調光レンズ」もオススメです。これを掛けていれば、日差しの強い早朝から暗くなるまで、1本のサングラスで大丈夫ですよ。

  • お客様がステキに変身するそんな手助けをしていきたいですね

    私メガネは選び方によって、いつもとはちょっと違う自分になれるアイテム。いつもの自分とちょっと雰囲気を変えたい、ビジネスシーンでデキるイメージを与えたい、メガネをあまり目立たせたくない、そういった要望を伝えていただければ、お客様にピッタリのメガネを選ばさせていただきます。

NEXT メガネ日和

  • 次回は、渋谷西武店の河下さんがお届けいたします。
    いつも明るく、笑顔が素敵な女性です。
    全国専門店ディスプレイコンテストで、優秀賞を受賞して、今ノリにのっています。