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メガネ日和

メガネ日和第30回は、船橋ららぽーと店の関根正巳がお届けします。2001年入社の38歳。入社後、渋谷店に配属。京王店、柏店、船橋ららぽーと店、京王店を経て、再び船橋ららぽーと店に配属。2016年10月から、バイヤーとして商品販促も担当しています。今回は、偏光レンズ『TALEX(タレックス)』をご紹介。趣味のウォーキングや「御輿担ぎ」についてもお話しします。

日差しが直接目に入る冬こそ「偏光レンズ」で目を守って欲しい

  • 品質や技術は世界一『TALEX』の偏光レンズ

    ウォーキングを趣味にしている私にとって、冬は夏以上に日差しが気になります。冬は夏よりも太陽の角度が低いので、時間帯や進行方向によっては、直接、目に光が入ってきやすいのです。釣りやドライブが趣味の人ならば、水面やフロントガラスに乱反射した日差しに悩まされる人も多いでしょう。そんな人にオススメしたいのが「偏光レンズ」です。偏光レンズを簡単に説明すると、光の乱反射を抑える機能性レンズのこと。普通のサングラスは“減光効果”のみですが、偏光レンズは対象の文字や色などをよりはっきり・くっきり見ることができる雑光を取り除く“防眩効果”も持っています。なかでもオススメが、品質や技術で世界一といって過言ではない、『TALEX(タレックス)』のレンズです。

  • 『TALEX』を販売できるのは、加工技術に優れた認定プロショップだけ

    偏光レンズは、レンズに偏光フィルムを挟むことで雑光をカットしているのですが、『TALEX』の特徴は、この偏光フィルムを自社で製造していること。独自の「雑光カットフィルター」を採用しており、反射光や紫外線など、不必要な光をカットしてくれます。例えるなら「光の空気清浄機」といったところでしょうか。また、『TALEX』の偏光レンズは、工程の6割を手作業でつくっています。だからこそ、高い品質を維持できるのですね。 ただし、高い品質の偏光レンズなので、フレームに合わせて加工する技術が必要です。そのため、販売できるのは、加工技術に優れた認定プロショップだけ。私も、大阪にある『TALEX』本社で研修を受けました。

ものをはっきりと見るために重要なのは、度数だけではない

“赤ヌケ”のないレンズで 釣り人から絶大な支持を獲得

一般的に偏光レンズが活躍するのは、釣りやドライブ、ゴルフといったシーン。映り込みや反射光といった雑光をカットすることで、よりしっかりと対象物が見えるようになります。特に、『TALEX』の場合はヨード染色をしているので、ポリカーボネート(プラスチックの一種)製の偏光レンズにありがちな、赤ヌケという現象がおきません。赤ヌケとは、水面の波頭などで赤いチラつきが出たり消えたりする現象。この赤ヌケがないことで、『TALEX』は釣り人から絶大な支持を得ています。

  • 計18色のラインアップから自分にぴったりの偏光レンズが選べる

    もちろん、『TALEX』が真価を発揮するのは、釣りやドライブだけではありません。どんなシーンでも快適に使えるように、レンズカラーを4つに大別。自然のままの色が見える「natural seeing」(6色)、シャープで立体的に見える「contrast seeing」(7色)、明るく鮮明に見える「bright seeing」(2色)、よりはっきり見える「mo'eye lens」(3色)の4カテゴリー計18色のラインアップがあり、それぞれにレンズを展開しているので、ご自身の使い方や色の見え方によって、最適のレンズを選ぶことができます。

『TALEX』を掛けると、雑光がカットされて、必要なものがはっきりと見えるので、目も疲れも軽減されます。ものをはっきり見るためには、度数だけが重要ではないことがわかりますよ。さまざまな色や種類があるので、是非、店員に相談しながら、自分にぴったりの一本を選んで欲しいですね。

ウォーキングと糖質制限で、1年で30キロのダイエットに成功!

  • ウォーキングではズレないメガネ『アイメトリクス』が大活躍

    僕が偏光レンズを使うのは、趣味のウォーキングを行うとき。お気に入りは、オーダーメイドメガネ『アイメトリクス』の新ブランド『EMRiM(エムリム)』の跳ね上げ式で、サングラス部分は偏光レンズにしています。お昼のウォーキングやドライブのときには重宝していますね。

    『アイメトリクス』はオーダーメイドなので、ウォーキングくらいではまったくズレないのがメリット。『エムリム』以外にも『スパルタン』というメガネも愛用しています。

    • 紫外線レーザーを調光レンズにあてると、黒く色が変化します。

  • 実は、このウォーキングと糖質制限のお陰で、この1年で25~30キロ痩せることができました。容貌も変わったので、久しぶりに会うお客様や同僚は気づかない人も多いですね。気づいても、気を使って痩せたことに触れられないこともあります(笑)。

    ダイエットのきっかけは、健康診断で、血圧や血糖値が高く、成人病予備軍と診断されたこと。今でも週2回、5キロは歩くようにしていますし、食生活も気をつけています。以前はとんかつや丼モノ、天ぷらなどの油モノが大好物。でも今は、ソバが大好物。夜はサラダとおかずで炭水化物は抜いています。おかげさまで、今のところはリバウンドなし。今年の目標は、この体形をキープすることかな。

  • ダイエットに成功したことでメガネ選びにも変化が生まれる

    痩せたことで一番変わったのは、オシャレができるようになったことです。以前はアメカジでゆとりのある格好が多かったのですが、最近はジャケパンスタイルでキレイめファッションが多いですね。いろんな洋服が選べて楽しくなりました。 洋服だけでなく、メガネ選びも変わりました。今掛けているのは『MODO(モド)』というブランドのラウンドタイプなのですが、以前の丸顔では似合わなかった。実は、人生で初のラウンドタイプデビューです。僕は映画も好きなのですが、先日観た「海賊と呼ばれた男」の主人公が掛けていたメガネがラウンドタイプで素敵だったので、チャレンジしてみました。物語は大正から昭和にかけての話。僕も大正時代のモボ的なファッションにハマっていて、髪型も大正の末期、関東大震災直後に流行した「震災刈り」にしています。

  • スクエアタイプのメガネなら『alain mikli(アランミクリ)』を掛けたりします。とくにプライベートで着用することが多くて、ハットに合わせることが多い。メガネは、トータルコーディネートの一部ですね。

1年で一番の楽しみは、地元の夏祭りで担ぐ神輿

  • 半年も先のお祭りを考えて今から少しそわそわしています

    趣味はウォーキングだけではありません。一番の趣味は、お祭りで御輿を担ぐこと。といっても、いろんなお祭りに参加をして御輿をかつぐ訳ではなく、地元のお祭りで年に一度、担ぐことを楽しみにしているんです。ちなみに、御輿を担ぐときには体が上下左右に激しく揺れるので、メガネは『アイメトリクス』を着用。全くズレないのでストレスがありません。

    僕の地元は埼玉県春日部市。そこで7月に開催される「春日部夏祭り」には、地元を離れた級友も戻ってきて、みんなで一緒になって御輿を担ぎます。1トンほどの重さがある御輿を40~50人程度で担ぐのですが、出発から到着までの約2時間、なにも考えずに大声を上げながら騒ぐと、一年のストレスが吹っ飛びますね。リフレッシュした気持ちで、仕事にも取り組めるようになります。

    気持ちがいい瞬間は、全員のリズムが合って、上下左右が対称になって御輿が上がるとき。そして、大勢の観衆が見ている場所では、全員で手を伸ばして一気に持ち上げます。歓声や拍手をもらうと、なんともいえない気持ちよさ。今は12月なのですが、すでに半年後のお祭りのことを考えてそわそわしていますよ(笑)。