lafont
女性たちのためにデザイン、
その色彩はパリジェンヌも魅了します。
ラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンが
パリのマドレーヌにラフォンブティックを
オープンさせた1923年まで遡ります。
コレクションを発表以来、
洗練されたデザインや配色のセンスは、
世界中から瞬く間に高い評価を集めてきました。
大胆なカラーリング、 ユニークな生地使い、
絶妙なシェイプなど。
自分を生きる大人の女性たちのために
デザインされたアイウェアです。
ラフォン 2026 春夏コレクション
1923年にパリのヴィニョン通り11番地から始まった小さなブティックは、
80年代に3代目であるフィリップのためにデザインした
妻ロランスのコレクションにより大きな転換となりました。
パリで有数のメゾンとなった現在、
ラフォン独自のデザインとカラーはしっかりと引き継がれており、
メイド・イン・フランスにかける情熱が手に取る人々に深い共感を与え続けています。
ラフォン 2025 秋冬コレクション
今期のテーマは「ラ・パリジェンヌ」(パリの女性)。
ロマンティクな “ノスタルジー” と
洗練された配色が解き放つ “大胆さ” に込められています。
エレガントで上品な柔らかさを纏うヌードカラー、息を呑む配色やデザインパターン、
自由と創造とさりげないユーモアを大切にする
パリジェンヌのシックなモードが漂います。

ラフォン
トランクショー開催予定
人気の定番から個性的なデザインまで、多数のサンプルをご用意いたしております。
詳細につきましては、該当店舗までお問合せください。
Coming Soon…


ラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に
眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年まで遡ります。
後に3代目となる若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスが、
2代目のジャン・ラフォン時代に初めてオリジナルコレクションを発表。
パリの“アール・ドゥ・ヴィーヴル”(フランス人の哲学や美学に基づく
心地よい生活スタイル)に根差した独自のテイストが誕生しました。
テキスタイルデザイナーだったロランスの豊かな才能から
放たれるパリ・テイストの洗練されたデザインや配色のセンスは、
世界中から瞬く間に高い評価を集めました。
2012年、ロランスが他界し、彼女の傍でアシスタントを
務めていた息子のトーマが4代目に就任。
チーフ・デザイナーとしてDNAを受け継ぎ、
変わらぬ世界観のコレクションを発表しています。

パリの南に隣接する閑静な住宅街にあるラフォン本社。
渡り廊下でつながった2棟の建物の一方には、経理部門や輸出部門を配置。
もう一方にはラフォン•ファミリーそれぞれの仕事部屋や
デザインスタジオ、ディスプレイ用の大きな倉庫があります。
圧巻は、ラフォンのコレクションが創り出されるデザインスタジオ。
分厚い美術書や専門書が本棚にぎっしり収められ、
壁はデザインチームで日夜ブレーンストーミングをするための
イメージ写真やメモで埋め尽くされています。
収納棚には無数の色見本用の布生地やセル生地、リボンやボタン。
色彩ゆたかな空間に、ラフォンの歴史が脈々と息づく。
倉庫にはランプや鳥かご、花瓶、額縁、さらには木片や、
植物モチーフのオブジェまで、大小さまざま、色とりどりの雑貨たちが、
まるで“どこに何があるか店主しか知らない”骨董屋の印象。
アイデアの源泉が間違いなくここにあるのでしょう。




