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イワキのスポーツ用メガネのこだわり

視力が悪い人の多くは、「スポーツをするときはコンタクトレンズ」という選択をしているかもしれません。
しかしなぜ、「スポーツ中の視力矯正=コンタクトレンズ」という選択が当然のようになっているのでしょうか。
その理由のひとつが、スポーツに適したメガネが少ないからです。

スポーツに適したメガネとは、「壊れにくい・壊れてもケガをしない・ズレない・曇らない」といった条件を満たすこと。
この条件を満たし、スポーツ中の使い勝手にこだわって作られたのが『REC SPECS』です。

機能について

スポーツ中の衝撃から目を守ってくれるメガネ

『REC SPECS』は元々、スポーツ中に目を保護するために開発されたメガネです。スポーツでは、ボールが目に当たったり、肘などが目に接触したりしてケガをしてしまうことが珍しくありません。眼球は、まぶたや周囲を囲む丈夫な骨によって守られていますが、強い衝撃が加わると眼球内出血や眼底骨折、網膜剥離など重大な疾患につながってしまうこともあります。『REC SPECS』はゴーグルのような形状によって、眼球への直撃を避けて衝撃から目を保護することが可能です。

「メガネを掛けていたら、むしろ危険なのでは?」と思われるかもしれませんが、それは普通のメガネの場合です。『REC SPECS』は、壊れにくく、もし壊れてしまってもケガをしない工夫が詰め込まれています。

まず、レンズを囲むリムには「TR90」と呼ばれる樹脂を採用。医療器具にも採用されており、軽量で弾力性や復元性に優れています。イワキメガネではここに、「フェニックスレンズ」を装着できるようにしました。

「フェニックスレンズ」は、レンズメーカー「HOYA」の耐衝撃レンズ。127cmの高さから重さ1kgの鋼球を落下させても破損しません。『REC SPECS』を購入するお客様の実に9割から選ばれています。また、万が一レンズが外れても、眼球を傷つけないように、内側ではなく外側に落ちる仕組みになっています。

「ノーズパッド(鼻あて)が食い込んでケガをするのでは?」といった心配もいりません。『REC SPECS』のノーズパッドは、身体を傷つけないために柔らかいゴムを採用。こめかみに接触するヒンジの部分はサイドラバーを採用してゴムでカバー。横からの衝撃に備えています。お客様からは、『REC SPECS』を装着することで、ヘディングが怖くなくなった」といったお声も頂きました。

『REC SPECS』が持つもうひとつの大きな特徴は、テンプル(つる)ではなくバンドを採用していることです。スポーツ中にメガネを掛けることを躊躇する理由のひとつが、激しい動きでズレてしまうこと。しかし、バンドは頭の形にしっかりとフィットするので、プレー中も安心です。スイミングゴーグルをイメージするとわかりやすいかもしれません。

ズレにくいということは、普通のメガネより顔に密着しているということです。曇りがある場合は、別売で「曇り止めジェル」をご用意いたしております。それでも曇りが気になる場合は、レンズに穴をあける独自のベンチレーション加工で対応させていただきます。(フェニックスレンズのみ可能)

こんな人にオススメ

目を保護するという観点では、どんなスポーツにもオススメ

『REC SPECS』は全てのスポーツにオススメですが、特に球技や身体的な接触のあるスポーツでの装着に向いています。野球、サッカー、テニス、バドミントンなど、ボールやシャトルが目に当たる危険があるスポーツをされている方、また、バスケットなど肘が目に当たる競技をやられている方にも人気です。ズレないといったメリットから動きが激しいダンスをされている方、目を保護するというメリットからサバイバルゲームをやられている方などもお買い求めになられました。視力がいい人でも、目を保護するために装着してみてはどうでしょうか。

また、最近は自転車が趣味の方からのお問い合わせも増加中です。『REC SPECS』はカラーが豊富なので、自転車のフレームやウェアにも合わせやすくなっています。自転車に限らず、最近はユニフォームがオシャレになっており、コーディネートできるのも魅力のひとつです。カラーバリエーションは「マットネイビー」「マットブラック」「メタリックレッド」「メタリックブラック」「メタリックネイビー」「ジャパンブルー」の6色をご用意しております。

コンタクトレンズ使用者でも、メガネに興味を持っている人は多い?

「スポーツでの視力矯正=コンタクトレンズ」という印象が強いかもしれませんが、スポーツに向いているソフトコンタクトレンズは乱視の矯正力が弱かったり、汗が目に入ると視界が曇ってしまうことがあります。インターネットの検索でも、「スポーツ コンタクトレンズ」の検索は2億9500万件「スポーツ メガネ」と検索すると2億8500万件がヒットしました。(Google検索 2018年9月24日時点 期間指定なし)。スポーツ中にコンタクトを使いたいと思って検索する人とメガネを使いたいと思って検索する人は、じつはほぼ同数なのです。

『REC SPECS』は「メガネ」でありながら「スポーツ用品」という側面もあります。装着することで気持ちが切り替わり、気分が高まるといった効果もあるでしょう。普段使いのメガネやコンタクトレンズを『REC SPECS』に付け替えてみてはどうでしょうか。

アフターケアについて

高い検眼技術とレンズ知識で『REC SPECS』の実力を引き出す

激しいスポーツで装着する『REC SPECS』、やはりアフターケアは気になるところです。もちろん、ノーズパッド(鼻あて)、サイドラバー、バンドといった部品の交換は可能です。また、スポーツした後は汗などが気になりますが、バンドは家庭用の中性洗剤で手洗い可能なので、お手入れも簡単です。メンテナンスに関しては、イワキメガネの店頭でも承っています。

スポーツにおいて、周囲の状況や対象物を「見る」ということは最も重要なことで、しっかりと「見える」ことで良いプレーを生むことが出来ます。そのためには、正しい検眼技術が必要です。特に、『REC SPECS』では目全体を保護するために横長の流線形レンズを使用しているので、普通のレンズよりもきめ細かい調整が必要になります。イワキメガネで『REC SPECS』をお求めになる最大のメリットは、きめ細かい度数調整ができる高い検眼技術にあります。

「スポーツにメガネは向かない」というのは昔の話。壊れる・ズレる・曇るといったメガネのデメリットを解消し、さらに目を守るという効果を加えた『REC SPECS』。普段使いのメガネを掛けたままスポーツをしている人はもちろん、コンタクトレンズ派やそもそも視力がいい人も、スポーツ用品として選んでみてはいかがでしょうか。

スポーツメガネ

ジュニアから、アダルトまで対応

スポーツのパフォーマンスを左右する大切な「視力」。サッカーや野球、バスケットボールなどに取り組むスポーツ愛好者の目を保護するために作られたスポーツ用ゴーグル<スポーツメガネ>。広い視界や顔にフィットするフォルムなど、安全にスポーツを楽しむために欠かせない機能を備えています。